JFPUG 日本ファンクションポイントユーザ会
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【JFPUGの紹介】JFPUGの活動の紹介や事務局関連各種フォーマットなどを掲載
日本ファンクションポイントユーザ会のご案内
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【JFPUGの現状】JFPUGの会則、組織、役員、会員の情報を掲載
【教育】教育に関する情報を掲載。※計測技術に関する情報はCPC(計測法検討委員会)のページをご覧下さい
【出版】IFPUG出版物とその翻訳版の目次を紹介。※JFPUGではIFPUGが出版した書籍を翻訳して、皆様へ提供しています。非会員の方にも頒布しておりますのでどうぞご利用ください。
【計測法検討委員会(CPC)】CPCの活動内容紹介 ※CPCとは,Counting Practice Committee の略で計測手法に関して検討する委員会。会員専用ページにCPCの成果物,計測技術に関するQ&Aコーナーを用意しています
【情報広場】ファンクションポイントの測定法だけでなく、ソフトウェア開発に関係する各種の測定や開発の工数/期間の見積、ソフトウェア資産の評価等を含めて、会員の日常の活動に有益な各種情報を提供
【お知らせ】JFPUG役員会,JFPUG事務局からのお知らせ
【関連資料】過去の例会で発表/配布した資料、およびFP計測とFP利用に役に立つ資料,出版物の案内
【他団体】他関連団体へのリンク


日本ファンクションポイントユーザ会のご案内

■日本ファンクションポイントユーザ会とは
■IFPUG法とは
■JFPUGはどのような活動をしているのか
■JFPUGにはどのような組織が参加しているか
■JFPUGに参加するために制約はあるか
■JFPUGの会費はいくらか

■日本ファンクションポイントユーザ会とは
「ファンクションポイント法に関して、IFPUG法の日本国内における理解と普及、その利用法の検討及びソフトウェア計測の検討を主な目的とし、これを通して会員相互の情報交換と親睦を図る」(規約より抜粋)ため、ファンクションポイント法に興味を持つ団体が集まり、1994年3月に設立されました。1996年4月からは米国IFPUGの日本支部になりました。

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■IFPUG法とは
1980年代の初期に米国のA. J. Albrecht氏がアプリケーションプログラムの大きさに相当する量をプログラムの入出力とデータの集合(ファイル)によって表す方法を考案しました。この手法をファンクションポイント法と呼びます。 IFPUG法は米国にあるIFPUG(International Function Point Users Groupの略)がA. J. Albrecht氏の考え方を引き継いで発展させたファンクションポイント法です。 IFPUGは、ファンクションポイント法に関する 世界最大のユーザ団体で、その支部が豪、ブラジル、デンマーク、独、オーストリア、伊、日、南ア、英等の各国にあります。支部を入れた全メンバ数は2000名といわれています。 ファンクションポイント法*は現在ISOで標準化が進められています。IFPUGはこれに意見を反映するため、代表を派遣しています。 * ISOではFunctional Size Measurementと呼ばれています。

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■JFPUGはどのような活動をしているのか
JFPUGは、会の運営を会員相互の協力により行っています。この相互協力の下、次のような活動を行っています。
  • 会合:JFPUGの会員は2〜3ヶ月に1度程度集まり、ファンクションポイント法に関する情報交換、教材などの提供、ソフトウェア開発に関する意見交換等を行っています。
  • マニュアル配布:次のIFPUGが発行しているマニュアルを翻訳して、会員に無料で配布しています。
    (1) Counting Practice Manual(CPM4.0と呼ばれています)
    (2) Function Points Assets Reporting to Managers Manual
    (3) Guidelines to Software Measurement Manual
    事例集など、その他のマニュアルについても逐次翻訳して提供していく予定です(有料のものもあります)。
  • 講習会:ファンクションポイント法によるソフトウェアの規模測定に関する講習会を実施 しています。初心者のためのコースと上級者のためのコースが有ります。
  • メーリングリスト:会員専用のメーリングリストを設け、情報交換を行っています。
  • 各種委員会:ファンクションポイント法やその利用法についての委員会を設置し、問題点を解決していきます。現在、ファンクションポイント法による計測上の未解決な問題を検討する委員会(CPC)を設置しているだけですが、今後拡張していきます。
  • IFPUG情報の提供:JFPUGは、ファンクションポイント法の先進国の米国にあるIFPUGの支部です。IFPUGから機関誌など有益な情報が支部に送られてきますが、JFPUGではこれらを会員に配布しています(ただし、英語のまま)。 また、JFPUGの会員はIFPUGの会員と同じ資格でIFPUGの主催する会議や講習会に参加できます。また、会員価格でIFPUGのドキュメントを購入できます。
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■JFPUGにはどのような組織が参加しているか
JFPUGには、2006年5月現在で、300社近くが加盟しています。 参加社は、コンピュータベンダ、コンピュータソフトウェアのユーザ、ソフトウェアハウス等、様々です。

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■JFPUGに参加するために制約はあるか
ファンクションポイント法、あるいはソフトウェアメトリクスに興味をお持ちであればどなたでも参加できます。

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■JFPUGの会費はいくらか
法人会員:年会費3万円(毎年4月から翌年3月まで)
個人会員:年会費1万円(同上) (入会月による割引制度があります)

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発信責任者:JFPUG事務局長

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