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日本ファンクションポイントユーザ会のご案内
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■日本ファンクションポイントユーザ会とは
■IFPUG法とは
■JFPUGはどのような活動をしているのか
■JFPUGにはどのような組織が参加しているか
■JFPUGに参加するために制約はあるか
■JFPUGの会費はいくらか
■日本ファンクションポイントユーザ会とは 「ファンクションポイント法に関して、IFPUG法の日本国内における理解と普及、その利用法の検討及びソフトウェア計測の検討を主な目的とし、これを通して会員相互の情報交換と親睦を図る」(規約より抜粋)ため、ファンクションポイント法に興味を持つ団体が集まり、1994年3月に設立されました。1996年4月からは米国IFPUGの日本支部になりました。
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■IFPUG法とは 1980年代の初期に米国のA. J.
Albrecht氏がアプリケーションプログラムの大きさに相当する量をプログラムの入出力とデータの集合(ファイル)によって表す方法を考案しました。この手法をファンクションポイント法と呼びます。
IFPUG法は米国にあるIFPUG(International
Function Point Users Groupの略)がA. J.
Albrecht氏の考え方を引き継いで発展させたファンクションポイント法です。 IFPUGは、ファンクションポイント法に関する
世界最大のユーザ団体で、その支部が豪、ブラジル、デンマーク、独、オーストリア、伊、日、南ア、英等の各国にあります。支部を入れた全メンバ数は2000名といわれています。
ファンクションポイント法*は現在ISOで標準化が進められています。IFPUGはこれに意見を反映するため、代表を派遣しています。 *
ISOではFunctional Size Measurementと呼ばれています。
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■JFPUGはどのような活動をしているのか JFPUGは、会の運営を会員相互の協力により行っています。この相互協力の下、次のような活動を行っています。
- 会合:JFPUGの会員は2〜3ヶ月に1度程度集まり、ファンクションポイント法に関する情報交換、教材などの提供、ソフトウェア開発に関する意見交換等を行っています。
- マニュアル配布:次のIFPUGが発行しているマニュアルを翻訳して、会員に無料で配布しています。
(1) Counting
Practice Manual(CPM4.0と呼ばれています) (2) Function Points Assets Reporting
to Managers Manual (3) Guidelines to Software Measurement Manual
事例集など、その他のマニュアルについても逐次翻訳して提供していく予定です(有料のものもあります)。
- 講習会:ファンクションポイント法によるソフトウェアの規模測定に関する講習会を実施
しています。初心者のためのコースと上級者のためのコースが有ります。
- メーリングリスト:会員専用のメーリングリストを設け、情報交換を行っています。
- 各種委員会:ファンクションポイント法やその利用法についての委員会を設置し、問題点を解決していきます。現在、ファンクションポイント法による計測上の未解決な問題を検討する委員会(CPC)を設置しているだけですが、今後拡張していきます。
- IFPUG情報の提供:JFPUGは、ファンクションポイント法の先進国の米国にあるIFPUGの支部です。IFPUGから機関誌など有益な情報が支部に送られてきますが、JFPUGではこれらを会員に配布しています(ただし、英語のまま)。
また、JFPUGの会員はIFPUGの会員と同じ資格でIFPUGの主催する会議や講習会に参加できます。また、会員価格でIFPUGのドキュメントを購入できます。
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■JFPUGにはどのような組織が参加しているか
JFPUGには、2006年5月現在で、300社近くが加盟しています。
参加社は、コンピュータベンダ、コンピュータソフトウェアのユーザ、ソフトウェアハウス等、様々です。
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■JFPUGに参加するために制約はあるか
ファンクションポイント法、あるいはソフトウェアメトリクスに興味をお持ちであればどなたでも参加できます。
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■JFPUGの会費はいくらか 法人会員:年会費3万円(毎年4月から翌年3月まで)
個人会員:年会費1万円(同上) (入会月による割引制度があります)
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